介護の話家族の介護の疲れ メンタルで重要な事2つ 【多重介護の体験談】父母の最期を穏やかに看取るような理想は打ち砕かれていました。ただ、そんな日々の中でも、私は必死に介護をしていましたので、介護自体に後悔は全くありません。精神面での後悔は大いにありますが。 2025.03.21介護の話
介護の話介護の悩み 高齢化社会の【ご近所介護問題】 介護は家族や親族が見守ってあげる事が一番かと思いますが、その家族や親族が看ることを放棄していたり、要介護者自体が家族や親族の手を煩わせることを拒んでいることもあります。そして近所での助け合いに頼る方もいます。これからの超高齢化社会を生きていくことになる私たちが、自分自身の健康と時間とお金を守るためにも、私の周りで起こった実体験です。 2024.10.19介護の話
介護の話在宅介護【自宅の看取りと一人介護の失敗】 余命数か月の母を在宅介護の上、自宅で看取りました。在宅医療の話をお医者さんから説明を受けたとき、もう私の前には在宅介護しか選ぶ道は無いようでした。「大事な母が目の前で亡くなっていく様を見る日々なんて、私に出来るのかな?」それが一番最初の不安でした。でもそんな事は言っていられません。母を看るのは一人っ子の私しかいなかったのです。 2024.09.03介護の話
介護の話高齢者てんかん体験談 これに気づいたら専門医を受診して 高齢者てんかん という病名を聞かれたことはありますでしょうか?認知症によく似た症状のため、なかなか気づかれず生活に混乱を巻き起こす病気です。私の母は高齢者てんかんになりました。合う薬が見つかれば穏やかに暮らせるようになりました。早めに診断がされ、治療が開始されることで生活を取り戻すことが出来ると思いますので、下記、私と母の体験談を記しています。どなたかのお役に立てましたら幸いです。 2024.08.31介護の話
介護の話父の認知症体験談【レビー症候群の症状】コレ気を付けて 私の父はレビー症候群、母は高齢者てんかんを経験しています。(高齢者てんかんは、てんかんという名がついていても、症状は認知症に近いです。またまだ診断されている患者数も少ないようで、高齢者てんかんを看てくださる病院も数少ないようです。)二人とも診断がつくまでは大変な日々でしたが、薬が効き始めてからは普通の生活を送ることができました。その体験談です 2024.08.29介護の話
介護の話【介護ヘルパーは人手不足】一人っ子の親の介護はある日突然始まる 日本の人口において突出した人数を持つ世代「団塊ジュニア」世代が、続々と50代に入っていく時代となり、日本の介護は社会問題となっています。他人ごとではありません。 2024.08.07介護の話
介護の話家族介護の訪問診療(在宅医療)の時代「親不孝介護」が丁度良いらしい 筆者自身、少子化と高齢化が同時に進むことの重大さを味わいました。一人っ子の筆者の父母は、数々の病気を患っていました。また、筆者自身の家族も病気を抱え、在宅で仕事もしていました。そんな中、母が末期がんとなったのです。 2024.08.01介護の話
介護の話介護業者への苦情:こんな介護業者さんは困った! 体験談 父母の介護で経験した ちょっと驚くべき事件について。今後、介護を受けるご家族の方や、同じようにお悩みの方に向けて記録として残しておきたいと思います。 2024.07.18介護の話
介護の話【ユマニチュード】認知症親の介護で後悔しないために覚えておきたい技術 ユマニチュードとは、フランスの体育学の専門家が開発したケアメソッドの一つです。高齢者や認知症患者に有効とされている手法です。高齢者介護では介護者がぜひ使いたい心理ケアメソッドです。 2024.06.16介護の話
介護の話認知症サポーター養成講座 認知症サポーター養成講座というものがあります。企画・開催は特定非営利活動法人 地域共生政策自治体連携機構 。自治体事務局等と協働して「認知症サポーター養成講座」を開催しています。 2024.06.09介護の話