老い支度や老後資金大きな仏壇処分⇒小さな卓上仏壇購入という一人娘の選択 父が亡くなった際、母が大きめの仏壇を購入したのですが、その後に母が亡くなってから仏壇を処分しました。マンションで家族4人住んでいた我が家では、母なき後は私の家には置く場所がない(一人っ子の私以外引き取り手がない)からです。そして卓上の小さな仏壇を購入しました。 2024.08.13老い支度や老後資金
介護用品介護用食事エプロン 尊厳を損なわない お洒落エプロン 高齢になってから入院すると、食事用のエプロンを買うように言われることがあります。言われなくとも持っていると とても便利です。私の父用にマツモトキヨシで購入していましたが、その後の母の在宅介護でも「あって良かった」介護用品の一つとなりました。 2024.08.13介護用品
介護用品一人暮らし仏壇:火を使わないお線香やロウソク100均で買える 高齢独居母がご先祖様にお線香をあげたり、ろうそくに火を灯す事が心配でしたので、火を使わないご仏壇グッズを探し使ってきました。100均ダイソーの「火を使わないお線香」と「LED ロウソク」です。どちらも電池式。火を使わないお線香はボタン電池2個。ロウソクは単4電池2本で灯ります。 2024.08.12介護用品
介護用品高齢者介護【栄養補給にお勧め栄養剤】 高齢母の食が細くなってしまった頃、何とか栄養を付けさせないと、と思って購入していたのが「明治メイバランス」。ケアマネさんや在宅医療の主治医の先生のお勧め栄養剤でもありました。介護状態にある方のみならず、体調不良で食事が摂れない時や、暑い夏の食欲不振など、様々な場面での栄養補給に最適です。 2024.08.10介護用品
介護費用親の介護のお金がない【一人っ子の私の場合】 介護は いくら介護保険利用や国からの補助金などが出たとしても、それでは足りないほどお金がかかります。それを引き起こす問題点の一つとしても やはり考えられる介護の人材不足。何故なら、介護が始まると大変な介護程 お金はかかり、そして真面目に一生懸命介護をするほど介護をする側の人も疲れ果て、節約も出来なくなることで 費用はより増えていくからです。 2024.08.10介護費用
介護用品介護に必要【鍵共有ボックス】ヘルパーさん入室用に 介護の現場でもヘルパーさんから用意すると良いことを教えていただき、Amazonで購入しました。何と思いのほか安い1698円。これさえあればヘルパーさんに鍵を渡さなくとも、ヘルパーさんは母の家に入ることが出来、母の介護をして貰えます。 2024.08.10介護用品
介護用品トイレ介助の介護用品 すぐ拭けるトイレマット このマット、とても使い勝手が良くお気に入りです。特に介護用のトイレマットではないのですが、介護中に起こる色々は事態に対処できますのでお勧めです。最初に母の家にあったのはよくある「モコモコのトイレマット」でした。しかしトイレでの粗相の度に洗濯をせねばならず「時には洗濯機、時には手洗いで」大きなトイレマットを洗って乾かすのは、介護者である私にとって負担となっていました。しかしこのトイレマットに代えてからは、 2024.08.08介護用品
介護の話【介護ヘルパーは人手不足】一人っ子の親の介護はある日突然始まる 日本の人口において突出した人数を持つ世代「団塊ジュニア」世代が、続々と50代に入っていく時代となり、日本の介護は社会問題となっています。他人ごとではありません。 2024.08.07介護の話
介護用品介護:入浴介助とお風呂に入れない時の体拭き&高齢者虐待疑いの話 母の介護で入浴介助の体験談:娘の私が母の入浴介助をしていましたが、訪問看護師さんが初めて母の入浴介助をしてくださったとき、私にかけてくださった一言「娘さん!この状態じゃお母さんを一人で入れるの大変だったでしょ」目を丸くしてかけてくださった言葉に、私のそれまでの頑張りが報われた気がしました。 2024.08.02介護用品
介護の話家族介護の訪問診療(在宅医療)の時代「親不孝介護」が丁度良いらしい 筆者自身、少子化と高齢化が同時に進むことの重大さを味わいました。一人っ子の筆者の父母は、数々の病気を患っていました。また、筆者自身の家族も病気を抱え、在宅で仕事もしていました。そんな中、母が末期がんとなったのです。 2024.08.01介護の話