介護者のストレスを軽減するための方法として 以下の方法を取り入れることで、心身の負担を和らげることができるかもしれません。
1. 感情を表現する
介護中のストレスを溜め込まず、感情を適切に表現することは大切です。
- 日記を書く:気持ちを整理し、ストレスの原因を客観的に見ることができます。
- 話す・相談する:友人や専門家に悩みを話すことで心が軽くなることがあります。
- 涙を流す:我慢せずに涙を流すことも、ストレス解消につながる場合があります。
2. 「リラックス時間」を確保する
- アロマテラピー:好きな香りを取り入れることで気分が落ち着きます。
- 音楽を聴く:心が和らぐ音楽を聞くと、リフレッシュできます。
- 入浴:ゆっくりとお風呂に浸かることで、身体の疲れも心の疲れもほぐれます。
3. 介護の負担を分散する
介護はひとりで抱え込むものではありません。
- 家族や友人と分担する:「少しの時間だけでも助けてもらう」ことが大切です。
- 介護サービスを活用する:訪問介護やショートステイを利用すると、負担を減らせます。
- 地域の支援グループに参加する:介護者同士で悩みを共有し、励まし合うことができます。
4. 「介護を楽しむ」工夫をする
介護の時間を、少しでも楽しくできるとストレスは軽減します。
- 昔の思い出話をする:介護される側との会話を楽しむことで、気持ちが穏やかになります。
- 一緒に簡単なゲームをする:脳トレやカードゲームなど、一緒に楽しむ時間をつくるのも良い方法です。
私の体験談
私自身は、もういつ命の終わりを迎えるか分からない母の24時間介護の中、どうしても自分の為の時間を取ることを避けてしまいました。しかしそんな中見つけた楽しみが一つあります。
ヘルパーさんが来ている間の30分間だけ、大好きな小さな個人商店に買い物に行くことでした。そこのお惣菜やパンがとてもおいしかったのです。毎日毎日通いました。それだけが当時の私の楽しみでしたが、他人にとっては余りにも小さな楽しみに思えるとしても、私にとっては癒しの時間、癒しの場所でした。
どんなに小さなことでも、心は癒されるんですよね☆


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