介護用品

一人暮らし仏壇:火を使わないお線香やロウソク100均で買える

高齢独居母がご先祖様にお線香をあげたり、ろうそくに火を灯す事が心配でしたので、火を使わないご仏壇グッズを探し使ってきました。100均ダイソーの「火を使わないお線香」と「LED ロウソク」です。どちらも電池式。火を使わないお線香はボタン電池2個。ロウソクは単4電池2本で灯ります。
介護用品

高齢者介護【栄養補給にお勧め栄養剤】

 高齢母の食が細くなってしまった頃、何とか栄養を付けさせないと、と思って購入していたのが「明治メイバランス」。ケアマネさんや在宅医療の主治医の先生のお勧め栄養剤でもありました。介護状態にある方のみならず、体調不良で食事が摂れない時や、暑い夏の食欲不振など、様々な場面での栄養補給に最適です。
介護用品

介護に必要【鍵共有ボックス】ヘルパーさん入室用に

介護の現場でもヘルパーさんから用意すると良いことを教えていただき、Amazonで購入しました。何と思いのほか安い1698円。これさえあればヘルパーさんに鍵を渡さなくとも、ヘルパーさんは母の家に入ることが出来、母の介護をして貰えます。
介護用品

トイレ介助の介護用品 すぐ拭けるトイレマット

このマット、とても使い勝手が良くお気に入りです。特に介護用のトイレマットではないのですが、介護中に起こる色々は事態に対処できますのでお勧めです。最初に母の家にあったのはよくある「モコモコのトイレマット」でした。しかしトイレでの粗相の度に洗濯をせねばならず「時には洗濯機、時には手洗いで」大きなトイレマットを洗って乾かすのは、介護者である私にとって負担となっていました。しかしこのトイレマットに代えてからは、
介護の話

【介護ヘルパーは人手不足】一人っ子の親の介護はある日突然始まる

日本の人口において突出した人数を持つ世代「団塊ジュニア」世代が、続々と50代に入っていく時代となり、日本の介護は社会問題となっています。他人ごとではありません。
介護用品

介護:入浴介助とお風呂に入れない時の体拭き&高齢者虐待疑いの話

母の介護で入浴介助の体験談:娘の私が母の入浴介助をしていましたが、訪問看護師さんが初めて母の入浴介助をしてくださったとき、私にかけてくださった一言「娘さん!この状態じゃお母さんを一人で入れるの大変だったでしょ」目を丸くしてかけてくださった言葉に、私のそれまでの頑張りが報われた気がしました。
介護の話

家族介護の訪問診療(在宅医療)の時代「親不孝介護」が丁度良いらしい

筆者自身、少子化と高齢化が同時に進むことの重大さを味わいました。一人っ子の筆者の父母は、数々の病気を患っていました。また、筆者自身の家族も病気を抱え、在宅で仕事もしていました。そんな中、母が末期がんとなったのです。
介護の話

【ユマニチュード】認知症親の介護で後悔しないために覚えておきたい技術

ユマニチュードとは、フランスの体育学の専門家が開発したケアメソッドの一つです。高齢者や認知症患者に有効とされている手法です。高齢者介護では介護者がぜひ使いたい心理ケアメソッドです。
介護の話

認知症サポーター養成講座

認知症サポーター養成講座というものがあります。企画・開催は特定非営利活動法人 地域共生政策自治体連携機構 。自治体事務局等と協働して「認知症サポーター養成講座」を開催しています。
老い支度

【老人ホームの費用】老後の住宅事情 住みやすい施設の選び方

老後移住という言葉が良く聞かれるようになりましたが、「夢の田舎暮らし」や、「初めての都会暮らし」と同時に「サービス付高齢者住宅を中心とした街」に移住するという選択もあるようです。それはまるで別荘のような老後暮らし。そこで、巷で聞かれる「サービス付き高齢者住宅」について調べてみました。
スポンサーリンク