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国や自治体から貰える給付金や手当18

老い支度や老後資金

申請だけで貰える「国や自治体から貰える給付金や手当」18種です。
 

意外と知られていなかったり、そんなものはないと思い込み、最初から調べていなかったりするものです。面白いびっくりするような助成金もあるので、一通り目を通して頂ければお楽しみ(?)いただけると思います。当サイトの記事から 生活に密着した給付金関連を簡単に一覧にしています。それぞれの内容に関しては、当サイト該当ページへリンクを張っています。ご興味のあるお金に関して、リンク先をご参照くださいね。
 

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仕事に関する給付金

 

・病気やけがで働けない時の手当 6つ
・老後起業するときの助成金 1つ
・就職活動で貰える手当 3つ
・資格取得で貰える手当
 

病気やけがで働けない時の手当 6つ

病気やけがで働けない時には、下記6つの手当や給付金などがあります。これらについて 誰かが手取り足取り教えてくれるわけではありません。一通りこのようなお金がもらえる事を頭の隅に入れておきましょう。困ったときに大きな助けとなるお金です。
 

1.傷病手当金 加入の健康保険組合から給付
2.休業補償給付 厚生労働省から給付
3.傷病補償年金 最低約100万円
4.失業した時の住宅確保給付金 自治体から給付
5.所得補償保険 民間保険加入の場合
6.収入保障保険 民間の保険加入の場合
 

定年で起業するときの助成金 1つ

定年後の起業で貰える助成金があります。起業基準日から11か月以内に雇用創出措置に関わる計画書をハローワークに提出すると貰えます。
 

1.生涯現役起業支援助成金

起業者40~59才まで上限150万円。
60才以上 上限200万円
 

※この給付金は2022年3月末で廃止になります。希望される方は急いでお手続きを!
 

就職活動で貰える手当や支給金 3つ

遠隔地で就職活動をする場合にハローワークから貰えるお金です。
 

1.広域求職活動費

遠隔地での面接に200km以上ある場合 交通費が満額。
400km以上の場合、宿泊料も 1泊9000円まで支給。
 

2.移転費
遠隔地移転による就職などで 最大10万円
 

3.着後手当
遠隔地移転による就職などで 76000円 100km以上95000円

教育訓練で手当てを貰う

1.教育訓練給付制度

条件を満たす雇用保険加入者や元加入者は、厚生労働省が指定する教育訓練講座を修了すると、年間上限40万円をハローワークから支給してもらえます。
 

厚生労働省 教育訓練給付制度
 

くらしの中の補助金

・災害時の給付金 2つ
・リフォームで貰える補助金など 3つ
・生活関連の補助金 4つ
 

災害時の給付金 2つ

1.被災者生活再建支援の基礎支援金(被害の程度に応じ支給)
・全壊100万円
・大規模半壊 50万円
 

2.加算支援金(再建方法に応じ支給)

リフォーム助成金3つ

1.地方自治体のリフォーム支援
様々な自治体で、様々な支援があります。金額は100万~150万程度。
 

2.省エネ住宅にして補助金
国が定める省エネ住宅の基準を満たす。省エネ住宅になると、補助金が貰えたり、様々な優遇措置があります。
 

3.公的介護保険からの補助

・転倒予防や移動等の為の手すり
・部屋や廊下・トイレ・浴室などの段差の解消
・滑りの防止や移動の円滑化等の為の床などの材質変更
・開き戸から引き戸などへの扉などの変更など
・便器の取り換えなど
 

生活関連 補助金制度 4つ

全て自治体によりますが 補助金が貰えます。
 

1.生け垣 補助金制度
2.生ごみ処理機 補助金制度
3.防犯ブザー 補助金制度
4.子育て支援パスポート
 

ホテル宿泊税の地域格差も記載有

該当するとき希望するときには、忘れずに申請して 給付金 手当 補助金などを貰いましょう。

老い支度や老後資金
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投稿者

父母の介護をしながら
ネットショップ等複数のネット起業をしてきた主婦起業家。
特に母の在宅介護では、これからの介護社会の過酷さを痛感。
まだ情報も少なかったことから必死に自分で介護情報を収集しました。
介護2025年問題を前に、私が介護の前、介護中に知りたかった情報を
ここにまとめています。

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