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Ageless-Press.com Nokoです。 小さな介護相談店の開店準備をしています。病院で亡くなった脳出血の父を見送った後、訪問医療を受けながら末期膵臓ガンだった母を自宅で看取りました。このサイトでは、数々の病気と闘った父母を支えた日々から高齢化社会に立ち向かう術をレポートしています。

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介護ロボット

びっくり! 被介護者のお部屋の移動 簡単ロボット 走行リフト「かるがる」

天井走行リフト かるがる  家の中を移動できるリフトです。介護保険適用貸与とのことなので、広い家に住む方などは希望される方も多く時代が来るかもしれませんね。 東京都ではマンションなどが多く、ある程度の制限があるかもしれませんが、それ以外の地...
老い支度

親の介護で後悔しないために覚えておきたい【ユマニチュード】

ユマニチュードとは、フランスの体育学の専門家が開発したケアメソッドの一つです。高齢者や認知症患者に有効とされている手法です。以前にNHKで特集が組まれているのを視聴し、とても興味を持っていました。私自身はユマニチュードに関しては、全くのど素...
老い支度

認知症サポーター養成講座

認知症サポーター養成講座というものがあります。 企画・開催しているのは、特定非営利活動法人 地域共生政策自治体連携機構 。 自治体事務局等と協働して「認知症サポーター養成講座」を開催しています。  筆者自身も、この講座を受講したことがありま...
老い支度

認知症家族の預金の引き出しが出来ない!法定後見人制度と任意後見制度の違い

長寿世界一の日本では、75歳を過ぎると認知症になる方の割合が増えてきています。日本人の平均寿命は、男性 80.5才。女性86.8才であり、85才以上では4人に1人が認知症とも言われています。誰もが認知症にかかる可能性があり、他人事ではありま...
老い支度

老後はどこに住む?住みやすい施設の選び方

老後移住という言葉が良く聞かれるようになりましたが、「夢の田舎暮らし」や、「初めての都会暮らし」と同時に「サービス付高齢者住宅を中心とした街」に移住するという選択もあるようです。それはまるで別荘のような老後暮らし。そこで、巷で聞かれる「サー...
介護ロボット

高齢者介護 Amazon アレクサのEcho Showで介護

この記事は姉妹サイト STOP老後破産 の上記記事からの続きです。 別居の母の見守り介護に、Amazon Alexaアプリを使っています。      アプリを使う機種は、エコーショー8を使っていますが、右上に小さなカメラがあります。このカメ...
介護ロボット

Alexaアプリで別居の母を見守り

82才。別居の母の一人暮らしが危なくて。少し認知症が進んできたのか、薬の飲み忘れ、間違いも多い。日中よく眠ってしまうが故に、朝昼晩の時間的な間違いも増えてきました。生活自体が心配な状態です。  一番困るのは、電話をかけることが出来ない。そし...
介護ロボット

高齢者の話し相手に 音声認識人形 会話ロボット

とっても可愛らしい「会話をする人形」です。 左が5歳児程度の会話をする「けんちゃん」右が3歳児程度の話をする「しば犬のコウタ」です。実際に同年齢の男の子が会話を吹き込み録音しているそうで、声を聴いているうちに娘の私も、我が息子の幼かったころ...
介護用品

介護おむつ交換が楽になるグッズ

介護はある日突然やってくることがあります。 私の場合、父は脳出血でしたので、昨日迄元気にお散歩に出かけていた父が、朝は起き上がる事すら出来ませんでした。病院に1か月入院後に亡くなりました。    母は、なかなか見つかりづらい「すい臓がん」だ...
介護ロボット

「お薬の服薬間違い」を防ぐ介護ロボット

独居の高齢母が、どうしてもお薬の飲み間違えが増えてきたとき、探して購入したお薬ロボットです。レンタルで必要な時だけ使えるので、とても有難たいシステムでした。  複数疾患から多量の錠剤を服薬していた母は、亡くなる1年くらい前から薬の自己管理は...